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プログラムレポート|井伊亀之丞ゆかりの里と桜守の旅 催行報告(4/8)

井伊亀之丞ゆかりの里と桜守の旅 催行報告(4/8)

2017年04月12日 2017:04:12:16:39:46 「期間限定」に関するレポート

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平成29年4月8日(土)に“井伊亀之丞ゆかりの里と桜守の旅”が催行されました。
現在放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」のゆかりの里である高森町や飯田市、
今が見頃を迎えている南信州の桜を巡りました。

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最初に向かったのは、高森町にある“松源寺”
亀之丞が今川氏に命を狙われ、密かに匿われていた場所です。
住職直々に解りやすく解説して頂きました。

昼食は信州たかもり温泉にて食べる事が出来る“亀之丞御膳”を頂き、
午後の見学場所へ向かいました。

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午後は飯田市内に場所を移して亀之丞ゆかりの里を巡りました。
向かったのは“嶋田屋こうじ店”
ここは亀之丞の子孫がこうじ店を始め、現在も飯田井伊家として続いております。
当日は飯田井伊家の家計図の解説や、こうじ店名物“甘酒”のサービスもありました。

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亀之丞ゆかりの里を巡った後は、“桜守”と行く桜守の旅スタートです。
南信州は“一本桜の宝庫”として呼ばれ、樹齢300年を超える名桜が数多く残っています。
“桜守”と称する桜案内人の方に、ガイドして頂きながら桜を見学しました。

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桜の話、桜以外の植物の話、地域の歴史の話など、とてもわかりやすく、
お話をして頂きました。見頃を迎えていた桜もとても綺麗でした。
まだ他にも見事な一本桜はありますのでまた来て下さいね!

その後、JA農産物直売所「りんごの里」に立寄り、すべての行程が終了しました。

現在、大河ドラマゆかりの里として盛り上がっている高森町や飯田市を巡るツアーでしたが、
いかがでしたか?
この大河ドラマを通じて、“隣町”の浜松市と飯田市がもっと身近になれば嬉しく思います。

今回ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

Staff たまーき

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