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プログラムレポート|2017稲・りんご・野菜の生育状況(夏編)

2017稲・りんご・野菜の生育状況(夏編)

2017年07月13日 2017:07:13:14:20:49 「農林業体験」に関するレポート

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南信州は梅雨の時期に入っていますが例年より降水量が少なく、いわゆる
少雨の天候が続いています。一方、九州北部豪雨では甚大な被害が有り、自然の摂理は
難しいなと考えさせられます。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

先日、田植え・りんごの摘果・野菜植え付けの各プログラムを選択し体験して頂いた
圃場に生育状況を見に行って来ました。

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田んぼの水は例年より少ない気がしますが稲は分けつして大きく育っています。
田植えをした頃より背丈、葉の様子などすっかり変わっていますね。

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蝶のシジミの仲間でしょうか?稲の葉で休憩しています。

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田んぼにはトノサマガエルも沢山居ます。

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野菜の植え付け体験プログラムで生徒の皆さんが植えたサツマイモもこの通り!
大きくなって蔓を伸ばしてきています。

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丁度、農家の方が圃場管理に見えていました。農作物は人の手が無ければ
立派に育ちません。ひと手間ひと手間かけて秋には立派な実を着けてくれます。

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摘果作業を体験した当初はビー玉位だったりんごの実はピンポン玉大まで
大きくなっています。

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夏を彩る、紫陽花やねじ花がひっそりと咲いていました。
南信州はこれから夏本番!太陽や雨等の自然の恵み、農家の方の管理作業に
より農作物は来るべき収穫の時期に向かって生長を続けます。
立派に育って欲しいですね。

Staff T.^_^.T

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