期間限定プログラム

【南信州の方限定】下伊那の井月 吟行・句碑巡りの旅~漂泊の俳人・井上井月~(9/18)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

芥川龍之介が絶賛し、種田山頭火が憧れた漂泊の俳人・井上井月は、越後長岡に生まれ幕末・明治の30年間伊那谷に放浪の軌跡を残しました。初秋を迎える伊那谷で井月ゆかりの地や句碑を巡り、俳句の魅力に触れる吟行をお楽しみいただきます。※俳句アドバイザー同行
*井上井月顕彰会下伊那支部共催事業
*当ツアーは、令和4年度長野県地域発 元気づくり支援金を活用して実施します。


松源寺・松岡城跡
戦国時代、遠州井伊谷城の女城主・井伊直虎の許婚であった井伊直親(幼名:亀之丞)を匿ったことで知られる松岡氏菩提寺の松源寺とその居城の松岡城。井上井月との関わりとは?


吉田城山城・光専寺
吉田神社など吉田の集落を見下ろす高台にある吉田城山城跡。その麓には、浄土宗の古刹・光専寺があります。吉田の地は井月がその足跡を残した場所と言われ、その足跡を辿ります。


瑠璃寺
伊那谷随一の天台宗の古刹として知られる瑠璃寺。国重要文化財にしてされている本尊・薬師三尊像を拝観し、井月ゆかりの貴重な文化財をご覧いただきます。

瀧泉寺
三州街道片桐宿の飯田町側の入り口にある名刹で、大島宿にある海蔵寺とともに三州街道沿いに漂泊した井月の記録に登場する寺との説もあるようです。その真相は?


飯島文化館
飯島文化館の西側に井月の句碑が建てられています。井月は飯島七久保の新花亭に寄宿し、馳走になり、彼の日記には「馳走。肴北海の如し」と記されています。この句碑には「灰に書く西洋文字や榾明り」と記されています。


聖徳寺
飯島町のJR飯田線田切駅の前に浄土宗の古刹で、聖徳太子自作という太子像を安置されています。また巨石を配した三身の石庭が見事で井月の句碑もあり、井月の日記には「聖徳寺へ寄、茶漬無心」と記されています。


望岳荘・大草城址
中川村への井月漂泊の跡が残っています。大草城址には井月の句碑もあり、城址からは烏帽子岳など中央アルプスの眺望が見事です。

高森町歴史民俗資料館
「下伊那の井月 吟行・句碑巡りの旅」の最後に、同館で井月の貴重な真筆をご覧いただきます。また行程の中で各自書き留めた句を可能な方は発表していただき、俳句アドバイザーの方から講評があります。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里・高森町歴史民俗資料館発着バスツアーです。

◎専門ガイドがご案内します。

* プログラムの流れ

■日時:2022年9月18日(日) りんごの里・高森町歴史民俗資料館発着 日帰り 募集定員20名 大型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
集合①りんごの里(8:00集合②高森町歴史民俗資料館(8:35松源寺・松岡城跡→光専寺→瑠璃寺→瀧泉寺→飯島町文化館→和泉屋(馬肉&アルプスサーモン料理)→聖徳寺→望岳荘・大草城跡→高森町歴史民俗資料館(井月真筆鑑賞と作品講評)16:45→りんごの里(17:10

* 料金

■旅行代金 りんごの里・高森町歴史民俗資料館発着 料金 15,500円(税込)
*当ツアーは、令和4年度長野県地域発 元気づくり支援金を活用して実施します。

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

* ご予約にあたり観光公社からの質問

発着場所をお選びください。

①りんごの里(南信州観光公社)

②高森町歴史民俗資料館

組み合わせプログラムのご案内

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