期間限定プログラム

【南信州の方限定】南信州山城物語~領主を支えた枝城を巡る~(11/23)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

中世の時代、南信州には、小笠原氏、知久氏、下條氏、松岡氏など有力な国人領主が割拠していました。しかし国人領主を実質的に支えたのは一族や家臣たちであり、彼らの守る「枝城」は、防衛面でも重要な役割を果たしました。


吉田古城・本城鳥瞰図(宮坂武男作 長野県立歴史館所蔵)
吉田古城・本城は、吉田地籍上段の胡麻目川沿いの段丘先端にある。応永7年(1400)大塔合戦に松岡氏とともに参戦し、永享12年(1440)の結城合戦の『結城陣番帳』に記載されている吉田氏の居城と考えられています。吉田氏は、戦国時代には松岡氏の家臣でした。


竹ノ内住宅(国重文、高森町)
竹ノ内家は、吉田本城跡に隣接する天竜川を東に望む段丘上にあり、当主で14代目にあたると伝えられる旧家です。主屋の建築年代は、正面の棟束(むなづか)の内側に打たれていた棟札から、寛政11年(1799)と判明しています。


富田城跡(喬木村)
富田城跡は、標高620mほどの一丘陵にあり、頂上へ登ると眼下に富田盆地をはじめ、飯田城跡も正面に望むことができます。戦国時代は、神之峰城の知久氏の出城として設けられ、城主は富田に居住していた有力な地侍の塩沢氏といわれます。


兎城跡鳥瞰図(宮坂武男作 長野県立歴史館所蔵)
兎城跡は、北東は下久堅との境界をなすイタチヶ沢に、北西から西は天龍川に面しています。城主は今田氏で永享12年(1440)の『結城陣番帳』にも「今田殿」として記され、後に知久氏の家臣になりました


久米ヶ城跡鳥瞰図(宮坂武男作 長野県立歴史館所蔵)
久米ヶ城跡は、通称「城山」と呼ばれ、山頂からは周囲を一望することができる。城主は、小笠原氏の一族で、小笠原貞宗の弟貞長を初代として、小笠原一族が200年間にわたり城主となりました。戦国時代は、武田方の城跡として、三州街道、清内路街道などの要衝を守る重要な城として位置づけられました。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎現地ガイドがご案内します。

* プログラムの流れ

■日時:2021年11月23日(火・祝) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員15名 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 13,500円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています0

組み合わせプログラムのご案内

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