期間限定プログラム

【南信州の方限定】古代日本の姿を南信州に見る(11/3)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝説や万葉集防人歌など史跡と古文学の宝庫として知られる古代東山道・園原の里。光源氏と空蝉(うつせみ)が恋歌を交わす源氏物語「帚木(ははきぎ)」の舞台としても知られています。午後は、飯田古墳群(国史跡)を訪れ、同時代に馬の生産拠点・集積地として重要な役割を果たした飯田の歴史について考えます。


はゝき木館
「はゝき木館」は阿智村園原にある古代東山道のビジターセンターで、東山道や園原の里を訪れる際には是非立ち寄りたい施設です。ガイドの方から東山道について概要をお聞きします。「暮白の滝」で「皿投げ」をされる方はここで皿をお買い求めください。


神坂神社
東山道の神坂峠は東山道最大の難所とされ、神坂神社は園原の里にある由緒ある神社です。祭神はなぜか「住吉様」といわれる「海の神」三海神を祀っています。


帚木(ははきぎ)
帚木(ははきぎ)は、遠くからは帚の形をした大きな木に見えましたが、近づくと見えなくなってしまうという不思議な木です。
「源氏物語」では、光源氏と空蝉(うつせみ)が帚木の持つ不思議ではかない姿に掛けて恋歌を交わし、源氏物語2巻は「帚木」と名付けられました。


暮白の滝(皿投げ) 
名瀑「暮白の滝」に向かって「滝見台」から各自購入した皿投げができます。滝見台か紅葉真っ盛りの園原の里や網掛山、そして南アルプスが望めます。


駒つなぎの桜 
源義経が奥州に向かう途中、馬を繋いだいう伝説が残る有名な古桜です。桜の時期は多くのカメラマンが訪れます。


信濃比叡 廣拯院
平安時代の高僧で天台宗比叡山を開いた伝教大師・最澄が、東山道の最大の難所である神坂峠を越える旅人の難を救うため、神坂峠の西側に「広済院」を、東側に「廣拯院」を建設しました。「廣拯院」は比叡山延暦寺から「信濃比叡」の称号を与えられました。


飯田古墳群(国史跡)~塚原二子塚古墳・馬背塚古墳・おかん塚古墳~
飯田市にはかつて520基を超える古墳があり、前方後円墳に至っては長野県内の約半数が飯田市内に集中しています。その中で主要な古墳13基が「飯田古墳群」として国の史跡に指定されています。その指定理由の一つとして、中央と東国を結ぶ古代東山道の中で、飯田が馬の生産拠点・集積地として古代ヤマト王権にとって大変重要な場所であったことが上げられています。今回、午前中に古代東山道・園原の里の歴史を辿った後、飯田古墳群のうち3基(塚原二子塚古墳・馬背塚古墳・おかん塚)を専門家の案内で訪れ、古代日本において飯田が担った歴史的役割について考えます。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎現地ガイドがご案内します。

* プログラムの流れ

■日時:2022年11月3日(木・祝) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員15名 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(8:00はゝき木館→神坂神社→帚木(「源氏物語」に登場)→源氏物語「帚木」歌碑→暮白の滝(滝に向けて皿投げも!*別途料金)→駒つなぎの桜→信濃比叡 廣拯院→門前屋(昼食)→飯田古墳群(塚原二子塚古墳→馬背塚古墳→おかん塚古墳)→りんごの里(16:10
*神坂神社から信濃比叡まで約2㎞(下り)を約2.5時間かけてゆっくり歩きます。

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 14,500円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

組み合わせプログラムのご案内

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