期間限定プログラム

【南信州の方限定】天竜川水系の二つのダムと“暴れ天竜”に挑んだ江戸時代の人々(7/10)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

南向ダムは水力発電のため天竜川本流に建設。ダム湖周辺の自然に溶け込んだ美しい景観は必見です。小渋ダムは高さ105mのアーチ式ダムで国直轄の多目的ダム。普段近づくことができないダム堤体を歩きます。また、「暴れ天竜」とも呼ばれる天竜川には、江戸時代に度重なる洪水に悩まされた人々が築いた貴重な堤防跡が残っています。


~南向ダム~
昭和4年に完成し、今日まで南信州の電力を支えてきた南向ダム。
土木遺産にも選ばれており、間近で見学出来ます。


~理兵衛堤防~
江戸時代に造られた石積み堤防で現在も近くで見ることが出来ます。
先人が田畑を守るために造った堤防を、ガイドの方と見学します。


~小渋ダム~
小渋川にある高さ105mのアーチ式ダム。
ダムマニアからもアーチが美しく見えることから人気があります。
ツアーでは点検用通路やダム内部などを職員の方と巡ります。


写真 高森町歴史民俗資料館所蔵
~惣兵衛堤防~
江戸時代、高森町市田地区に築かれた惣兵衛堤防。
三六災害で破堤するまで、地域を水害から守ってきました。
現在は堤防に使われた巨石が残るだけですが、ツアーではガイドの方から解説して頂きます。


~座光寺の石川除~
1831年に完成し、飯田下伊那で唯一現存する石積み堤防です。2018年に県史跡にも指定されました。
ツアーでは地元ガイドの方からご案内頂きます。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎現地ガイドがご案内致します。

* プログラムの流れ

■日時:2022年7月10日(日) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員15名 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(8:20南向ダム見学(駒ヶ根市)→道の駅田切の里→理兵衛堤防(中川村)→地鶏屋一志(手作り弁当の昼食)→小渋ダム見学(天竜川水系初のアーチ式ダム)→惣兵衛堤防(高森町)→石川除(長野県史跡。飯田市座光寺)→りんごの里(17:00

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 14,000円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています。

組み合わせプログラムのご案内

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