期間限定プログラム

【南信州の方限定】心川・帯川・満島・梁木島の番所跡を訪ねる(10/30)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

いくつもの街道が交錯し、古くから東西文化が行き交った“交通の要衝”南信州には10箇所を超える関所・番所が置かれました。専門ガイドの案内で心川番所跡(三州・遠州街道の間道)、帯川番所跡(遠州街道)、満島番所跡(天竜川を下す木材等の取締り)、梁木島番所跡(秋葉街道の信・遠国境警備)を巡りそれぞれの役割を探ります。


滝之澤城跡・とつばせ関所跡~平谷村~
三州街道沿いに浪合村から平谷村に入った位置にある城跡と関所跡で、武田氏の信濃防衛のために築かれました。ここで繰り広げられた天正10年織田軍の侵攻の際の興亡を訪ねます。


心川番所跡(阿南町)
この番所は、遠州街道の脇道を押さえるためとも、または三州街道と遠州街道の間道を押さえるためとも言われる番所で、武田信玄が設置し、江戸時代は知久氏が管理した4関の内の一つです。


帯川番所跡(阿南町)
遠州街道の帯川地区に設置された番所で、知久氏が管理した4関の一つです。番所が置かれた帯川地区は街道沿いの昔の面影が良く残っており、国文学者の西尾実の生家もあります。


満島番所跡(天龍村)
江戸時代に天竜川を下す材木などを監視するために幕府が設置した番所で、かつて中世に遠山谷を治めた遠山氏の子孫が長野遠山家(北側)と南遠山家(南側)に分かれ月番交代で天竜川の監視にあたりました。


梁木島番所跡(遠山郷)
秋葉街道の信・遠国境警備のため、江戸時代初めに置かれた番所で、当初は「大阪の陣」により敗れた大阪方(豊臣方)の残党を捕縛する目的で遠山氏の一族が監視を任されました。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎専門ガイドがご案内します。

* プログラムの流れ

■日時:2022年10月30日(日) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員15名 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(7:45道の駅信州平谷→滝之澤城跡・とつばせ関所跡→心川番所跡(阿南町)→帯川番所跡(阿南町)→おどもカフェ(昼食)→満島番所跡(南遠山家・長野遠山家*天龍村)→梁木島番所跡(遠山郷)→りんごの里(17:15
*道路の状況等により訪問場所が変更になる場合があります。

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 14,500円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

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