期間限定プログラム

【南信州の方限定】松岡氏と座光寺氏 ~激動の中世を生き抜いた因縁の一族~(11/7)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できますよ!

~南信州・中世の名族探訪シリーズ⑥~
松岡氏と座光寺氏 ~激動の中世を生き抜いた因縁の一族~

松岡氏は、平安時代に陸奥で起きた「前九年の役」で滅ぼされた安倍貞任の後裔と伝えられ、異色の由緒を持つ豪族です。戦国時代には、遠州井伊氏との縁で井伊直親を匿ったことで知られています。座光寺氏は謎に包まれた一族ですが、激動の戦国時代を生き抜き、江戸時代には「交代寄合」の旗本として家名を残しました。


飯田市座光寺にある上野城跡は、領主の日常的な居館としての性格を持つ北本城跡といざ合戦となった時に立て籠もる「防御専一の城」としての性格を持つ南本城跡の対照的な城郭から構成されています。上野城は座光寺氏の居城、本城と考えられますが、実際は多くの謎に包まれています。


南本城跡は、屈曲した堀や馬出し、巨大な土塁や腰郭など複雑な縄張りになっており、座光寺氏単独でこれだけの巨大かつ複雑な山城を築いたとは考えられず、戦国大名クラスの大勢力が関与したと考えられます。


松岡城跡は、市田郷の領主・松岡氏の居城で、主郭~五の郭が一列に並ぶ連郭式山城で、伊那谷でも最大級の縄張りを誇ります。
松岡氏は、平安時代に東北で起きた「前九年の役」で源頼義に滅ぼされた安倍貞任の次男「仙千代」の後裔という異色の由緒を持つ国人領主です。


松源寺は、戦国時代に松岡氏の一族が開いた松岡氏の菩提寺で、遠州井伊谷の領主・井伊直親を匿った寺として知られています。


松源寺は、現在松岡城址内にありますが、戦国時代はもっと山寄りの場所(寺山地籍)にありました。


萩山神社は、松岡氏と深いゆかりのある神社で、傾斜した杉並木の参道は見応えがあります。
松岡氏は諏訪明神に対する信仰が厚く、広い境内には諏訪大社に関わる要素が垣間見えます


安養寺は、「松岡山」という山号からもわかるように松岡氏に大変ゆかりがある名刹です。
松岡氏が南北朝時代に開善寺から高僧・古鏡明千を勧請開山に迎えて開いた寺です。


山吹藩座光寺氏は、江戸時代初期、徳川家康の家臣として山吹藩1,400石を与えられました。
伊豆木小笠原氏、阿島知久氏とともに「交代寄合衆」としてこの地を治めました。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎専門ガイドが同行します。

* プログラムの流れ

■日時:2021年11月7日(日) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員22名 大型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程

りんごの里 出発(8:10)

⇒北本城跡⇒南本城跡⇒松岡古城跡⇒松岡城跡

⇒松源寺⇒寺山(元松源寺跡)⇒湯ヶ洞(昼食)

⇒萩山神社⇒安養寺⇒泰山神社⇒山吹城跡⇒山吹藩城下町

⇒領法寺⇒高森町歴史民俗資料館⇒りんごの里 到着(17:00)

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 15,000円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています。

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