期間限定プログラム

【南信州の方限定】“甲斐の虎”と恐れられた 武田信玄終焉地の謎に迫る(8/27)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

※只今、定員に達しておりキャンセル待ちでの受付となります。

武田信玄は遠州・三河侵攻の際に重病に陥り、元亀4年(1573)4月に南信州で亡くなったとされます。諸説ある終焉地を巡り、専門ガイドとともにその伝承に迫ります。またツアー当日、伊那谷を縦断する「武田信玄狼煙リレー」が行われます。久米ヶ城跡で狼煙上げを見学し、各所で上がる狼煙を遠望します(雨天中止の場合有)。


久米ヶ城跡にて武田信玄狼煙リレー見学
飯田市山本にある久米ヶ城跡(城山)の狼煙上げを見学し、竜東方面や松川町で上がる狼煙を遠望します。*悪天候で狼煙リレー中止の場合は久米ヶ城跡と光明寺の見学に変更になります。


狼煙と武田信玄終焉地に関する講話(山本公民館)
狼煙は日本のみならず世界各地で使われた情報伝達手段で、世界的見地から狼煙の歴史についてお聞きします。また武田信玄終焉地は多くの謎に包まれており、専門の方の話を聞きその謎に迫ります。


長岳寺(阿智村駒場)
「武田信玄火葬の寺」として知られる天台宗の古刹。住職からお話をお聞きし、信玄の所用と伝えられる寺宝の「兜前立て」や信玄肖像画などご覧いただきます。


武田勝頼・信勝父子首実検の処(阿智村浪合)
信玄終焉地の伝承が多く残されている三州街道ですが、阿智村浪合には織田信長の武田氏討伐の際に武田勝頼・信勝父子の首を実検した場所があります。


信玄塚(根羽村)
根羽村横畑地区にある「信玄塚」。信玄がこの地で亡くなった際、兵士は悲しんで風林火山の旗を横に倒して哀悼の意を表したとされ、それが「横旗(横畑)」の地名の由来と伝わります。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

◎専門ガイドがご案内します。

* プログラムの流れ

■日時:2022年8月27日(土) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員15名 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(9:00久米ヶ城跡(城跡と狼煙リレー見学)→山本公民館(狼煙と信玄終焉地講座)→ごか食堂(昼食。手作り料理)→長岳寺(信玄火葬の寺)→武田勝頼父子首実検の処→信玄塚→りんごの里(17:15
*悪天候により狼煙リレー中止の場合は、久米ヶ城跡と光明寺の見学コースに変更します。

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 14,500円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

組み合わせプログラムのご案内

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