期間限定プログラム

【南信州の方限定】秋の旧大平宿、そして旧中山道“水舟の里”須原宿へ(10/2)

1人〜

期間限定

~ふるさと再発見の旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

※只今、定員に達しておりキャンセル待ちでの受付となります。

伊那谷と木曽谷を結ぶ旧大平街道の宿場、旧大平宿。今回、青木隆幸先生(飯田市美博専門研究員)をお迎えし、「『夜明け前』と大平街道」と題する講座を行います(紙屋にて)。また木曽路に足を延ばし、“電力王”福澤桃介の足跡を辿り、須原宿では“水舟の里”の美しい風情と定勝寺の格式高い禅宗文化を体感します。


伊那谷と木曽谷を結び、宿場町として栄えた「大平宿」


飯田市美博専門研究員の青木先生より「夜明け前と大平街道」と題する講座を行います。


昼食は囲炉裏を囲みながら食します。


木曽川水系の水力発電に尽力し「電力王」として知られる福澤桃介。福澤諭吉の婿養子です。「桃介橋」は、福澤桃介が読書発電所(大正12年完成)の資材運搬のため築いた橋(重要文化財)。


福澤桃介が読書発電所建設の際に滞在した豪邸。桃介は、よきパートナーとしてがわ国女優第一号といわれる川上貞奴とここで過ごしました。


中山道の中では最も新しい年代に建設された宿駅「須原宿」。宿の入口は鍵型になっており、宿の中央を用水路が通っています。清水が湧く宿場町として軒先には丸太をくりぬいた水船が置かれ、野菜や果物を浮かべる情緒豊かな光景が昔を今に伝えています。


木曽三大寺の一つ「定勝寺」。山門、本堂、庫裏など重要文化財に指定されており、枯山水の庭園も見事です。中世、木曽谷を治めた木曽氏の菩提所で、明治天皇の行在所でもありました。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州・ふるさと再発見の旅~

◎南信州地域在住の方限定のツアーです。

◎りんごの里(飯田市)発着バスツアーです。

* プログラムの流れ

■日時:2021年10月2日(土) りんごの里(飯田市)発着 日帰り 募集定員18名 中型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程

りんごの里 出発(8:00)

⇒大平宿散策(ガイド付)⇒歴史講座「夜明け前と大平街道」

⇒大平宿紙屋にて昼食⇒桃介橋・福澤桃介記念館・山の歴史館

⇒須原宿散策⇒定勝寺⇒道の駅大桑

⇒りんごの里 到着(17:50)

* 料金

■旅行代金 りんごの里(飯田市)発着 料金 15,800円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

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