期間限定プログラム

【飯田市内発着】伊那谷の仏像巡礼と禅宗寺院の茶室を拝見する旅(2/25)

1人〜

期間限定

~南信州こだわりの旅~

地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

【重要 2/6】催行決定となりました。皆様のご参加をお待ちしております。

伊那谷では、古刹を巡りながら、長い年月の中で大切に守り伝えられてきた仏像に出会うことができます。専門ガイドと心静かに仏像の魅力や個性に触れていただきます。また伊那谷は禅宗寺院が多く、禅宗では「お茶」は仏事に欠かせないものであり、禅宗の普及とともに「茶の湯文化」が広まったと考えられています。長清寺の茶室「一洞庵」と保壽寺の茶室「梯雲軒」は、「日本の茶室」(毎日新聞社発行)で紹介された日本の伝統的茶室73席にも入っている江戸時代末期に建てられた名茶室です。


~瑠璃寺(薬師三尊像・木造聖観音立像)~
平安時代末の天永3年(1112年)に創建された開創900年の古刹。薬師如来は、如来になる前、まだ「菩薩」であった時に十二の誓を立てたとされ、その中に病の苦しみから人々を救いたいという誓が含まれていたとのこと。左手の掌には薬の入った薬壺(やっこ)が載っています。その円満なお顔と体躯は、平安後期の定朝様の特徴が表れており、両脇には、日光・月光菩薩が控えています。


~華厳寺(木造毘沙門天立像)~
甲冑に身を固め、左手に宝塔を捧げ、右手に戟(げき)を執って邪気を踏みつけて立つ。12世紀後半(平安末~鎌倉初期)に制作されたと考えられる古仏です。毘沙門天は、「多聞天」の名で北方を守る四天王に数えられ、単独像としては「毘沙門天」の名で呼ばれます。また「七福神」の中にも入っています。


~円満坊(阿弥陀如来坐像/十一面観音菩薩坐像)
円満坊は、天竜川が見渡せる松川町福与の台地上に、地元の人たちの手によって守られています。平安末期に制作されたとみられ、ほっそりした体躯におだやかで少年のように初々しい相好(そうごう)で、拝むものをほっとさせるような気分が漂っています。


~柏心寺(阿弥陀如来坐像)~
柏心寺(飯田市箕瀬)は、画聖菱田春草をはじめとする偉人たちの墓所があることでも知られる浄土宗の名刹です。このお寺の本尊が阿弥陀如来坐像で、像高50㎝ほどの小像とはいえ、端正なお姿で、13世紀前半頃に運慶の流れを汲む仏師によって制作されたと考えられます。江戸時代の作と考えられる観音、勢至菩薩が両脇に侍り三尊をなしています。


~長清寺(茶室「一洞庵」拝見と呈茶)~
長清寺は、小笠原氏の祖である小笠原長清を開基とする臨済宗の古刹。庫裏裏には江戸時代末期に建てられた茶室「一洞庵」があります。この地方現存の茶室としては最も古く、昭和33年(1958)に文化財建造物審査委員の藤島工学博士が来られた際、高くの評価された優れた茶室です。庫裏では、呈茶(抹茶と和菓子)もお楽しみいただきます。


~保壽寺(茶室「梯雲軒」拝見)~
「しゃくなげ寺」の名で知られる保壽寺は、知久氏出身の高僧が開いた寺で、本堂裏の見事な築山にある茶室「梯雲軒」は、天保11年(1840)築造の茶室です。昭和53年に毎日新聞が発行した「日本の茶室」の中の全国の伝統的茶室73として、長清寺の茶室「一洞庵」、開善寺の茶室「白泉軒」とともに紹介されています。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

~南信州こだわりの旅~

◎りんごの里発着バスツアーです。

◎専門ガイドが同行いたします。

* プログラムの流れ

■日時:2024年2月25日(日) りんごの里発着 日帰り 募集定員20名(最少催行人員10名) 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(8:30瑠璃寺(薬師三尊像 *重文)→華厳寺(木造毘沙門天立像)→円満坊(阿弥陀如来坐像)→遊び処かじか(昼食)→柏心寺(阿弥陀如来坐像)→長清寺(江戸末期の茶室「一洞庵」拝見と呈茶。小笠原氏祖・小笠原長清の菩提寺)→保壽寺(茶室「梯雲軒」*天保11年築造)→りんごの里(16:50

* 料金

■旅行代金 りんごの里発着 料金 16,500円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

組み合わせプログラムのご案内

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