期間限定プログラム

【飯田市内発着 岐阜県海津市への旅】“尾張徳川家唯一の支藩”高須藩の藩庁と木曽三川「輪中」を訪ねる旅(12/10)

1人〜

期間限定

海津市(高須藩庁)・飯田市(高須藩竹佐陣屋)災害時相互応援協定締結記念!

~岐阜県海津市への旅~
“尾張徳川家唯一の支藩”高須藩の藩庁と木曽三川「輪中」を訪ねる旅 参加者募集!

【重要 11/14】催行決定となりました。皆様のご参加お待ちしております!

江戸時代、高須藩(3万石)は、御三家の筆頭である尾張徳川家(62万石)の唯一の支藩として置かれ、3人の尾張藩主を輩出しました。また幕末には、薩長軍に抵抗・籠城し「白虎隊」の悲史でも知られる会津藩主・松平容保など「高須四兄弟」の名は広く知られています。高須藩は、飯田下伊那地域に半分の領地(1万5000石)を領しており、竹佐陣屋を置き、代官を派遣して支配しました。また海津市は、木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川が集まる地で、幕府から治水工事を命じられた薩摩藩の苦難の歴史や「輪中」に見る水害から守る人々の知恵にも迫ります。


~海津市歴史民俗資料館~
木曽三川の「輪中」に囲まれ、その支流に望む場所に巨大な城か寺院のように建てられた資料館。高須藩や木曽三川の治水の歴史などを資料館の方から詳しい話をお聞きします。飯田市山本在住の方が作られた竹佐陣屋の模型も展示されていますので、是非ご覧ください。


~千代保稲荷参拝と「おちょぼさん定食」の昼食~
「おちょぼさん」の愛称で親しまれ、伏見稲荷、豊川稲荷とともに「日本三大稲荷」とも呼ばれ、参道の商店街は多くの参拝客で賑わいます。老舗料理店「やまと新館」にて海津市の名物である川魚など「おちょぼさん定食」をご賞味いただきます。


~行基寺(高須藩松平家菩提寺)~
養老山地の高台に建ち、行基菩薩が奈良時代に開いたと伝わる古刹です。江戸時代には高須藩菩提寺となり、各所に高須藩の家紋である「菊輪に三つ葉葵紋」や「六つ葵紋」が施されています。格式ある建物と見事な庭園、そして庭園から眺める濃尾平野の眺望は見事の一言!「菊輪に三つ葉葵紋」が施された特別な部屋にて濃尾平野の眺望を眺めながら抹茶をお楽しみください!


~木曽三川公園センター(タワーから木曽三川、輪中を眺望)~
広大な濃尾平野ですが、平野の西端に位置し北北西~南南東方向に走る養老断層を境に、養老山地が上昇し、平野の西側が沈降するいわゆる「傾動地塊運動」が現在も進行しています。木曽三川が濃尾平野の真ん中と通らず西側に集中するのは、この運動により濃尾平野の西側が沈下し、海津市近辺に木曽三川が集まってしまうことが原因とのことです。三川公園のタワーから木曽三川や「輪中」、養老山地、タワー群が目印の名古屋市街、そして広大な濃尾平野をご覧ください。


~治水神社(薩摩藩宝暦治水)~
木曽三川が集まる海津市周辺は、昔から水害に悩まされてきましたが、幕府はその治水工事を薩摩藩に請け負わせました。大変な難工事で、薩摩藩士51名が自害、33名が病死し、工事完了後には薩摩藩総指揮の家老・平田靱負も自害したと伝わります。平田靱負をはじめ殉職した薩摩藩士を祭神として祀るのが「治水神社」です。

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)

* おすすめポイント

◎海津市(高須藩庁)・飯田市(高須藩竹佐陣屋)災害時相互応援協定締結記念!

◎りんごの里発着バスツアーです。

* プログラムの流れ

■日時:2023年12月10日(日) りんごの里発着 日帰り 募集定員23名(最少催行人員10名) 小型バス利用
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程
りんごの里(7:30《中央道・名神高速》海津市歴史民俗資料館(高須藩と歴代藩主。竹佐陣屋模型など)→千代保稲荷神社参拝(「やまと新館」にて昼食)→行基寺(高須藩菩提寺。格式の高さと濃尾平野の見事な眺望 *呈茶あり)→木曽三川公園センター(展望タワーから木曽三川と輪中を眺望!)→治水神社(薩摩藩による宝暦治水)→《名神高速・中央道》→りんごの里(18:30

* 料金

■旅行代金 りんごの里発着 料金 19,800円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 長野県旅行業協会会員旅行社
総合旅行業務取扱管理者 高橋充

このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

組み合わせプログラムのご案内

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