期間限定プログラム

名古屋発着 木曽妻籠宿といろりの里大平宿を訪ねる(10/13)

1人〜

期間限定

江戸の歴史街道と人情に触れることのできる妻籠宿と大平宿に来てみませんか。

大平街道と大平宿
江戸時代、中山道(六十九次)の42番目の宿場として栄えた木曽「妻籠宿」。この妻籠宿と伊那谷の城下町飯田を結ぶ街道として整備されたのが大平街道と大平宿です。今回は、多くの人が訪れる「妻籠宿」を起点に、昔ながらの宿場町として素朴な佇まいを残す「いろりの里」大平宿を訪ね、最後は城下町飯田の歴史や文化に触れていただく歴史旅です。


大平宿


写真はイメージです。
妻籠宿散策 *ガイド付き
中山道42番目の宿場町「妻籠宿」は、全国で最初に古い街並みの保存に取り組んだことで知られています。1976年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、江戸時代の山あいの宿場町がそのままの状態で保存されています。

 


写真はイメージです。
大平宿の囲炉裏を囲んで昼食と交流
妻籠宿とは一味違い、昔ながらの宿場町として素朴な佇まいを見せる大平宿。今回、古民家の佇まい今に残す「紙屋」さんを訪れ、囲炉裏を囲んで五平餅や手作り料理をご堪能いただきます。また、昔ながらの大平の暮らしや歴史について興味深いお話をお聞きします。

 


写真はイメージです。
大平宿を散策 *ガイド付き
大平宿には、江戸から明治・大正時代に建てられた貴重な古民家が何軒も残っています。囲炉裏はもちろん、建物外部の「せがい造り」も見落とせない点です。「せがい造り」とは、建物の二階部分を大きくせり出し、往来の旅人に軒先を貸すため建築技術で、宿場町ならではの技法といえます。

 


写真はイメージです。
城下町飯田 ~和菓子探訪と歴史散策~
木曽の妻籠宿を起点とした大平街道は、大平宿を経由して、城下町飯田に到達します。飯田は、かつて碁盤の目に城下町が整備され“小京都飯田”と呼ばれました。今回、観光ガイドの案内で飯田の和菓子の老舗を巡る和菓子探訪と歴史散策をお楽しみいただきます。

 

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます

* プログラムの流れ

■日時:2019年10月13日(日)日帰り 募集定員25名(最少催行人員20名)
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程

名古屋駅太閤口(7:40)⇒中津川IC

⇒妻籠宿散策(9:40~10:40)

⇒大平宿での昼食・交流(11:30~13:00)

⇒大平宿散策(13:00~13:40)

⇒和菓子探訪と歴史散策(15:00~16:40)

⇒JA農産物直売所「りんごの里」にてお買い物(16:55~17:20)

⇒飯田IC⇒名古屋駅(19:20)

* 料金

■旅行代金 名古屋発着 1人様料金 15,000円(税込)

* 備考

長野県知事登録 旅行業第2-431 号 総合旅行業務取扱管理者 高橋充
このツアーは、旅行特別補償の対象となります。

お申し込み後詳細をご案内させていただきます。
旅行条件書は、こちらでご確認下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています

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