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名古屋発着 「武田信玄狼煙リレー見学と下條氏の足跡を訪ねる旅」参加者募集(8/31)

武田信玄狼煙リレー
戦国時代、甲斐の武田信玄は情報伝達手段として狼煙ネットワークを築いたことは広く知られています。伊那谷にも遠江、三河、美濃の国境地域から伊那谷を北上する多くの狼煙が築かれました。今回、この伊那谷における武田信玄の狼煙を現代に再現する「第12回武田信玄狼煙リレー」を見学し、戦国歴史ロマンに触れていただくツアーを企画しました。併せて、武田流築城術の粋を集めた伊那大島城跡の見学や、武田氏、徳川氏など戦国大名に従いながら生き残りを図った南信濃の国衆・下條氏の足跡をたどります。

 


写真はイメージです。
武田信玄狼煙リレー見学
狼煙リレーは、長野県最南端の根羽村からスタート(10:00予定)し、伊那谷を北上、諏訪を経由して甲府まで達する予定です。今回、松川町の伊那大島城跡において、南方向から上がる狼煙を合図に本丸で狼煙を上げ、北方向の陣馬形山へ狼煙リレーを行います。また狼煙上げに併せて、専門ガイドから「狼煙」についてお話をお聞きします。

 


伊那大島城跡鳥瞰図(宮坂武男氏作)
伊那大島城跡 見学
武田信玄による三河・遠江侵攻の前線基地、また本国甲斐の外郭防衛拠点として、いわゆる「武田流築城術」の粋を集めて築かれました。「丸馬出」「三日月堀」など武田流築城術の遺構が大変良く保存されています。専門ガイドが城郭の縄張りについて詳しく説明します。

 


写真はイメージです
道の駅下條そばの城にて昼食
昔から伝わる秘伝の製法で打ち上げられた味わい深い信州そばと、地場の逸品を調達してつくる“とっておきの信州の味”をご賞味ください。

 


徳川家康書状(写)龍嶽寺文書
龍嶽寺 拝観
下條氏は南信濃の有力国衆で、下條信氏が武田信玄の妹を娶り武田家と縁戚関係となりました。武田氏滅亡後は徳川家康に従って信濃計略に重要な役割を担ったため、龍嶽寺には、徳川家康の書状(写)が15点も残されています。今回、地元専門家の解説で、特別にその一部をご覧いただきます。特に家康の重臣・石川数正の出奔を伝える貴重な家康の書状(写真)は必見です!また、江戸時代の禅僧・白隠禅師の巨大な達磨絵(模写)もご覧いただきます。

 


吉岡城跡鳥瞰図(宮坂武男氏作)
吉岡城跡と城下町散策
吉岡城は下條氏の居城で、2つの渓谷に挟まれた要害の地に築かれました。戦国時代の有力国衆の居城の城下町の様子を現在まで色濃く残しており、敵の侵入を阻む枡形や高札場跡などを見ることができます。

 


写真はイメージです。
長岳寺拝観
駒場(阿智村)は、武田信玄終焉の地として有名です。信玄は病のため甲斐へ引き返す途中、駒場で亡くなったとされ、長岳寺は「武田信玄を火葬に付した寺」と伝えられます。武田信玄 終焉の地について、お寺の方から詳しいお話をいただきます。併せて、武田信玄肖像画や信玄ゆかりの兜の前立てなど貴重な宝物を特別にご覧いただきます!

 

詳細なパンフレットはこちらです。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます

 

※ご留意いただきたい点
大雨や台風など当日の気象状況により、狼煙上げ会場(伊那大島城跡)での狼煙上げが中止になる場合があります。その場合は、伊那大島城跡の現地見学や狼煙や山城に関する講義(屋内)に振り替えることになりますので、予めご承知置きください。なお、それ以降の日程については計画通り実施します。

 

■日時:2019年8月31日(土)日帰り 募集定員40名(最小催行人員20名)
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

■行程

名古屋駅太閤口(7:00)⇒阿智PA⇒松川IC

⇒武田信玄狼煙リレー見学(945~10:40)

⇒伊那大島城跡 見学(10:40~11:10)

⇒JAみなみ信州直売所「もなりん」にてお買い物(11:25~11:45)

⇒道の駅下條そばの城にて昼食(12:15~13:05)

⇒龍嶽寺 拝観(13:20~14:35)

⇒吉岡城跡と城下町散策(14:45~15:35)

⇒長岳寺拝観(16:15~16:55)

⇒飯田山本IC⇒名古屋駅(19:00)

■旅行代金:お一人様 14,500円

■お申し込み方法

期間限定プログラムのページのお申し込みフォームからお申し込み下さい。

お申し込みは、下記の電話、ファックスでも承っています。

■お申し込み・お問い合わせ:南信州観光公社 長野県飯田市育良町1-2-1
■TEL:0265-28-1747
■FAX:0265-28-1748

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