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地域食文化推進研修会 受講者募集(12/2)

リニアプロジェクト地域食文化推進 地産地消講演会受講者募集

2019年11月22日
「その他」に関するレポート


リニア時代を展望して南信州を旅の目的地に!
主催 南信州観光公社

リニアプロジェクト地域食文化推進 地産地消講演会受講者募集 第二弾!

B1グランプリの仕掛け人に聞く食文化とは? 地域振興とは?
多くの人々がB級グルメは地方のB級グルメ作り、またはそのブランド化だと思っていませんか。そうではありません。今回は観光における食文化の意味を深く掘り下げたいと思います。「ガストロノミー」は、文化と料理の関係を考察することを意味します。日本では、美食術、美食学とも訳され、ガストロノミーを実践する人を、食通あるいはグルメなどと呼びます。つまり、「ガストロノミーツーリズム」とは、「食文化」と「伝統文化」を活用した旅行を指します。わたしたちは食文化を通じて地域を売りたいと考えます。この南信州の風土、生活文化、伝統野菜、伝統的な調理法が素晴らしい。くわえて、カツ丼や中華そば、おでんのネギダレ、焼肉にまで地域性があります。それには地元の飲食店や調理人が深く関わり、地域の人々が育ててき食文化なのです。そして、旅人はそれを楽しみたいのです。南信州地域を訪れてマグロの刺身や海老天ぷら、三大カニ等を提供するのではなく、徹底的に地元産の農畜産物や旬の食材や食文化にこだわった食を旅行客に提供したいと考えています。地産地消による経済効果を拡げ、農家の生産意欲向上に結びつきます。地物の農産品等を使った旬の料理や食文化の提供で、国内のお客様はもとより海外客の満足度も高まることにつながります。
今、地域食文化に向けられる視線が熱い!
南信州の食文化と観光について、深く掘り下げます!

パンフレット及び申込用紙はコチラをクリックしてください。
(PDFファイル/別ウィンドウで開きます)。


◇と き
令和元年12月2日(月)  午後2時00分~午後4時(受付は午後1時30分~)

◇ところ
シルクホテル4階 飛天の間 (飯田市錦町1-10)

◇テーマ
「南信州の食文化と観光に生かす手法」

◇講 師
日本食文化観光推進機構 俵 慎一 氏氏

◇対象者
旅館・ホテル経営者、観光立寄り施設経営者、道の駅関係者、調理師会、農泊農家、ゲストハウス関係者、JAみなみ信州、農業団体、農業生産者、行政、関心のある方等

◇人 数
100名程度 受講料 無料

◇その他
ご希望により、研修会参加施設の中から、公社が地産地消モデル施設を2つ程度選定。
このモデル施設に対して専門家によるコンサルティングを実施します。
内容は「生産者との連携、仕入れ方法、メニュー開発、観光客・消費者向け商品
企画(食プラン)造成、プロモーション、受入指導等」です。旅行業界で豊富な
経験を持つ藤澤氏のコンサルタント指導で、地産地消による経営改革を進めてみませんか。                   

◇申込方法
次のいずれかの方法でお申し込みください。
①お問い合わせフォーム(南信州観光公社ホームページ)から申し込む。
お問い合わせフォームからお申し込みください。
1. [お問い合わせフォーム]項目から「※期間限定プログラムについて」を選択ください。
2. [お問い合わせ内容【必須】]項目に「地域食文化推進 地産地消講演会 12/2参加希望」と明記し受講者の方の年齢、
性別を記入してください。

②別紙申込書に必要事項を記入して、FAXまたは郵送で申し込む。
〒395-0152 飯田市育良町1丁目2-1 南信州観光公社地域振興室宛
FAX0265-28-1748

◇募集期間
令和元年11月15日(金)~12月1日(日)必着

◇問合せ先
株式会社南信州観光公社地域振興室 担当:竹前、奥田
TEL0265-28-1747
お問合せフォーム  

 

講師紹介 俵 慎一
株式会社食のまちおこし総合研究所 代表取締役・一般社団法人愛Bリーグ本部専務理事
1965年千葉県松戸市生まれ。東北大学工学部電子工学科卒。リクルートで新卒採用、求人情報誌事業、旅行情報誌事業を10年間担当し、1998年に独立。「長崎さるく博」「ほんもの体験フォーラム」をはじめ、各地の地域活性化事業に携わる。数千軒に及ぶ全国各地の食べ歩きで日本中の地域ならではの食に精通し、約20万枚の写真を所蔵。2009年「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」主催団体愛Bリーグ事務局長就任。2010年(株)食のまちおこし総合研究所代表取締役。2011年より(社)愛Bリーグ本部専務理事。

 

 

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